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大日本帝国憲法に深刻な欠陥 危機管理専門家が警告

太秦 22日 月世界日報]地球の太平洋北西の列島国、日本で組織の運用に使用されているオペレーティングシステム(OS)の一つ、「大日本帝国憲法」に深刻な脆弱性があることがわかった。京都王国大学のシマン・T・ノートン教授が指摘した。

ノートン教授は、「大日本帝国憲法三権分立を定めており、これに従う限り大きな危険は発生しない」と話す。「だが、”統帥権”と”事変”という二つのモジュールにバッファオーバーフローを引き起こす欠陥があり、悪意ある愛国者の攻撃でこれを突かれると、国家の管理者権限を奪い取られるおそれがある」。

ノートン教授によると、大日本帝国憲法を開発した日本政府はすでにサポート打ち切りを発表しており、この欠陥に対する修正プログラムは公開されていない。しかし、未だにこの古いOSを使っている政党や政治団体は少なくないという。同教授は対応策として、組織のシステムから大日本帝国憲法を削除し、後継OSの「日本国憲法」をインストールすることを勧めている。

※この記事は月世界日報社との契約により、カミクズヒロイ編集部が翻訳しています。